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血液型B型の人はウナギを食べるとダイエットになる?

 

 

人の血液型は腸内細菌が作りあげたものだった。

 

 
乳酸菌にはビフィズス菌やガゼリ菌、ブルガリア菌など多種多様な菌が存在します。これらの乳酸菌のうち、どの乳酸菌が自分の腸に合うかは人によって違うのです。

 

腸粘膜の表面はムチン層という膜で覆われています。このムチン層に乳酸菌はひっつき、腸粘膜を酸性に保っています。多くの病原菌は酸性の中では死滅していきます。

 

しかし、乳酸菌がくっついていない部分には有害物質が付着し、体調を悪化させます。腸内の乳酸菌を増やしてムチン層を守ることが有害物質から腸を守ることになります。

 

ムチン層は、A型の人はA型の血液型物質から、B型の人はB型の血液物質から構成されています。ムチン層でくっつくことができる乳酸菌は、この血液型物質と相性のよい菌のみです。

 

また、白血球の形や体質、生活環境によっても乳酸菌との相性で決定されます。相性の合わない乳酸菌は、どんなにいい働きをする菌であっても腸にすみつけず、3日~7日で便として排泄されてしまいます。

 

人間の腸内には、4万種類で1000兆個の細菌がいて、それぞれがA型物質やB型物質をもっています。大腸菌もA型、B型、O型と別れています。人類に進化する前から腸内に腸内細菌を持っていました。これらの腸内細菌が体内に潜り込み、赤血球表面にABO式血液型を作ったのです。

 

血液型の分類は赤血球にくっついている糖鎖の構造の違いから分類しています。糖鎖は、タンパク質や脂肪などと結びついて細胞の表面にある物質です。糖鎖は人間だけでなく、動物や植物、細菌やウィルスまで持っています。

 

だから、それぞれの食品にも血液型物質が含まれているため、人の血液型と食品の血液型物質との相性があります。例えば、B型の人はウナギを食べると痩せれるという話があります。ウナギはA型物質の多い食品です。このため、血液型がB型の人がウナギえおたくさん食べると、ウナギのA型物質との間に抗原抗体反応が起こります。抗体が消費されることで、ダイエット効果が生まれると考えられています。

 

 

血液型によって合う食品と合わない食品が存在します。それぞれの血液型に対する食材は以下の通りです。

 

 

A型の腸に合う食品
豚肉、ウナギ、ナマズ、サーモン、 オリーブ・オイル、 ピーナッツ、 黒豆、 アズキ、 大豆、 豆腐、 にんじん、 ガーリック、 かぼちゃ、 ブロッコリ、 玉葱、 ブルーベリー、 ブラックベリー、 さくらんぼ、 パイナップル。

 

A型の腸に合わない食品
羊肉、クジラ、はまぐり、キャビア、 アンチョビ、 カニ、 エビ、 イカ、 カキ、 ホタテ、 ロブスター、クリーム・チーズ、 バター、 アイスクリーム、 ごま油、 コーンオイル、 サフラワー・オイル、 カシューナッツ。

 

B型の腸に合う食品
羊肉、クジラ、はまぐり、サーモン、 いわし、 ひらめ、 カッテージ、 チーズ、 ヨーグルト、モッツァレラ・チーズ、オリーブ・オイル、オートミール。

 

B型の腸に合わない食品
豚肉、ウナギ、なまず、ベーコン、豚肉、カモ肉、ハム、チキン、エビ、ごま油、コーンオイル、ピーナッツ、 ごま、 小麦が含まれた食物全般、豆腐、トマト、アボカド、かぼちゃ、 ココナッツ、 柿、 シナモン。

 

AB型の腸に合う食品
牛肉、馬肉、こんぶ、そば、ブドウ、七面鳥、 サーモン、 貝類、ヨーグルト、 サワークリーム(低脂肪)、 オリーブオイル、 ブロッコリ、さつま芋、パセリ、きゅうり、セロリ、さくらんぼ、ぶどう、レモン、パイナップル、キウイ、グレープフルーツ。

 

AB型の腸に合わない食品
チキン、ベーコン、ビーフ、カモ、ハム、豚肉、カニ、うなぎ、はまち、ロブスター、バター アイスクリーム、パルメザン・チーズ、ごま油、コーンオイル、オートミール、コーンフレーク、アボカド、椎茸、ピーマン、 バナナ、 オレンジ、マンゴー、ココナッツ、ケチャップ。

O型の腸に合う食品

ゴボウ、キャベツ、さといも、サーモン、 はまち、いわし、オリーブ・オイル、オクラ ブロッコリー、玉葱、長葱、パセリ、かぼちゃ、さつま芋、ほうれん草、かぶ、いちじく。

 

O型の腸に合わない食品
牛肉、馬肉、タコ、キャビア、オートミール、コーンフレーク、ピーナッツ、コーン・オイル、 クリーム・チーズ、そば

 

 

 

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